「駅近マンション専門館 高崎駅西口店」はリセールバリューの高い駅近マンションを扱います。
マンションは戸建に比べ、セキュリティーや耐震性能の高さ、日照、風通しの良さなど多くのメリットがあります。 しかしその中でも、交通利便性の良さというのものはマンションの大きな魅力となっています。

「駅から近い」マンションはそれだけで人気があります。利便性の高いマンションは購入ニーズが高いのは当然ですが、実は、駅近マンションの人気が高いのには明確な理由がありました。

自分の購入するマンションが「将来どれくらいの価値になるのか」については、誰しも気になるところでしょう。中には「永住するつもりだから、売却は考えていない」という人もいるかもしれません。それでも、長い人生の間に、何らかの事情で手放さざるを得なくなる可能性もありますし、いずれは相続時の財産評価にも関係してきます。「リセールバリュー」について考えておくことは無駄にはならないのです。
①駅からマンションへの所要時間別
新築マンション坪単価と築10年中古マンション坪単価のリセールバリュー

地域 5分以内 5分~15分 15分以上 平均
高崎駅 新築坪単価(万円) 150~200 130~150 80~120 140
中古坪単価(万円) 130~180 80~100 40~70 100
リセールバリュー 93% 64.2% 55% 70%
※あくまで当社独自の調査であり概ねの坪単価です。
これは、マンションの新築時を100%として評した「リセールバリュー=再販価値」です。

この表から明らかな通り、駅まで5分以内のマンションは10年後でも93%と高く、

駅からマンションまでが遠ければ遠いほどリセールバリューは下がっていきます。

つまり、駅近マンションの価格維持率は相対的に高いと言えます。

②管理体制がリセールバリューを高める要素

毎日のマンション清掃から24時間常駐する管理人さんのいる状況、大規模修繕によるオートロックの安心性、エントランスの大理石張り、植栽スペースがある状況。修繕積立の価格など,これらの要素があるということ。



つまり・・・



自分たちのマンションに愛着を持てるということ。

こういった意識の高い方々が多く住むマンションは、リセールバリューが高いと言えます。

③売主・施工会社のブランド力

住まいの安心・安全を買うという点では、売主の分譲会社や施工会社の信頼性は外せない条件でしょう。 マンションの売主と施工会社のブランド力は、安全・安心につながる 実際に、大手デベロッパーの分譲、大手ゼネコンが施工したマンションは、人気も高く、耐震偽装事件以降は、その傾向が強まっているようです。

もちろん、知名度が高くない中堅企業でも、しっかりした建物を施工・販売しているところは少なくありません。ただ「いざというときに責任を取れるだけの経営体力があること」は安心感につながり、物件の資産価値にも影響してくるのです。

最近ではリノベーション済みの中古マンションも増えていますが、その工事にも善し悪しがあります。設計・施工会社はしっかりしているか、さらに、アフターサービスを付けてケアをしてくれるかどうかが、今後は重要になるのではないでしょうか。

また、中古マンションでは、新築時の売主や施工会社の他に、物件を紹介する不動産仲介会社の存在も小さくありません。不動産仲介会社の本来の役割からすると、売買契約が終われば買主との接点も切れてしまうのが一般的。これに対して、大手の不動産仲介会社では、独自のアフターサービス基準を設けているケースが多いので、安心です。

契約後にプラスアルファのサービスを続けて提供する不動産仲介会社もあります。たとえば、中古で購入した後も、暮らしに役立つ情報の提供、リフォームやハウスキーピング関連のアドバイス・業者紹介などをしてくれるサービスなどもあるようです。取引をした不動産仲介会社との関係を保てれば、再び売却を検討する際にも、前の事情を踏まえたうえで相談できたり、各種のサポートを受けたりできるので、心強いのではないでしょうか。

リセールバリューを維持し高めていくためにも、マンションの取引にかかわる様々な会社のブランド力についても考慮することをお勧めします。

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